Haswell世代最速と名高いPSC。
ただし、まとも動いてくれないのが玉に傷。
板によって性格も大きく変わってくるので、
ASUSとASRockをとっかえひっかえしながら、
得意なタイミングなどを探ってみました。
メモリクロックはDDR3-2666MHzに設定し、
メモリはG.skillのFlare2000C7を使用。


まずはASUS。
板はMaximus Impactです。
 
Haswell 50GP 5m55. 968s(PSC LN2 Cooling)
 968s psc 1333MHz M6I

impactはなぜかCL6で起動できず…
別のPSCは起動出来たのでこのメモリの癖と思われます。
最も速度が出るのはCL7-9-6という不思議なタイミングでした。



次にASRock。
板はZ87M OC Formulaです。

Haswell 50GP 5m56. 438s(PSC LN2 Cooling)
438s PSC 1333MHz OCFM

OCFMはCL6が使えます。
しかしtRCDを9にはできません。


DDR3-2666MHz帯では、tRCDを9に設定出来るImpactが有利な感じです。
タイムも辛うじて5m55s台に入っているので悪くはないと思います。
OCFMは詰めれない分を上で回して稼ぐタイプなのか、
PSCでもDDR3-2700MHz辺りからが得意なようです。

個人的な感想ですが、詰めて廻すなら“Impact”
上で回すなら“OCFM”といった感じです。