燃料が中途半端な量残っていたので、
メモリを冷やさずにコアクロックがどこまで伸びるかをチェックしてみました。

チビOCFでは4コアを試していなかったので、
ワクワクしながらチェックするもCBが酷くてどうにもならず…
3コアも同じ感じだったので、冷えに弱いコアが入っているようです。

そうこうしている内に燃料も少なくなったので、
2コアにしてどこまで伸びるかをチェック。
 
Super PI 32M@6660MHz
6660 32M

メモリが緩いから伸びた感がありますが、
思いの外伸びてくれました。
ただし、6650MHz辺りからはクロックを上げても逆に遅くなったりと、
何とも不思議な挙動をしていました。
最終的に6670MHzまで通りましたが、
タイムが4m40s台になったりとどうしようもない感じだったので、
競技で使えるのはSSの辺りまでだと思います。


PSCを限界まで冷やした時にここまで回ってくれればいいのですが、
ただでさえ悪い完走率がさらに悪くなりそうな予感がします。