M/B

sub 5m56s

Super PI mod 32M 5m55.953sec (Hynix CFR 2994MHz LN2) 
953sec CFR 2994CL8

BBSEやPSC以外では世界初となる、50GPの55秒台を達成しました。
54秒台は厳しいかもしれませんが、
更に詰めることができれば55秒台半ばまではいけそうな気がします。
6.6GHz以上の領域で使えるかは未知数ですが、
入手性の悪いOld ICしか選択肢がなかった長距離において、
選択肢がひとつ増えたのは喜ばしい事だと思います。

以下、オマケ。

Super PI mod 32M 5m57.375sec (Hynix CFR 2800MHz LN2)
375s CFR 2800CL8-11-10

Super PI mod 32M 5m56.562sec (Hynix CFR 2858MHz LN2)
562s CFR 2856CL8-11-10

 このタイミングで2920MHzにも挑戦しましたが、
4loop辺りでスタックしてしまい完走できませんでした。
次回は、2nd,3rd,tRASあたりを緩めて挑戦したいです。 

Z97+Devil

Z97と4790Kのテストを開始しました。

写真 2014-07-20 3 28 10


 まず、CPUについて。

空水冷に関しては良いCPUであると言えます。
TIM変更の効果でコア温度が下がったからか、 
5GHzでmodPI 32M が走る固体が多い印象です。
テストした2個のCPUはともに1.3V前後で完走可能でした。

気になる極冷環境ですが、
現時点では4770Kの高耐性モノには敵わないというのが実情です。
ComutexでHaswell絡みのWRが何一つ更新されなかった事からも、
4790Kの立ち位置を伺い知る事ができます。

しかし、6.5GHzでmodPI 32Mが走る固体や、
CPU-Zのバリデーションで7GHzを超える固体が先日報告されたので、
これから現状がひっくり返る可能性も高いです。

ただ、海外の友人たちとやり取りしている感じでは、
“空冷では低電圧で廻るが冷やしても伸びない固体”
が多いような気がします。

まだ始まったばかりなので、今後に期待したいところです。



次にマザーについて。

Z87世代に好調だったという事で、とりあえずASRock板を調達。
50GP基準では速くなっているとの報告もありますが、
現時点では余り違いを感じません。

以下、Samsung IC搭載のTrident Xでの空冷検証。

Super PI mod 32M 5m58.687sec (Samsung Air Cooling)
687s Samsung 1400CL9

Super PI mod 32M 5m58.281sec (Samsung Air Cooling)
281s Samsung 1430CL9


お次はPSC。

Super PI mod 32M 5m59.750sec (PSC Air Cooling)
750s PSC2666CL8

最速狙いに必須なPSCですが、
相変わらずIMCとの相性が凄まじいです。

相性の良い石では、
1.89VでDDR3-2666MHz CL8-12-8が難なく完走しますが、
相性の悪い石では同タイミングでDDR3-2600MHz起動さえ出来ません。

嬉しいニュースとしては、
空冷環境でメモリクロックの伸びが良くなった事と、
若干タイトなタイミング設定が可能になった事が挙げられます。

相変わらずIMC依存な感じな上に、
冷やすことでIMCの性格が変わることもあるので、
メモリの選別はかなり難航しそうです。




 
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